MUSIC MANIA

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UKのモッドファーザーことPaul Weller(ポール・ウェラー)前編

time 2017/10/10

Paul Weller(ポール・ウェラー)が凄いワケ

ポール・ウェラーはキャリア約40年になるUKロック界の大御所(UKではモッドファーザーと呼ばれ:現地で大合唱を体験)です。
そんな彼に出会ったのは今から20年前の事。
当時の私はバンドをやりながら様々な洋楽を掘り下げていました。その中で出会ったのがモッズファッション(簡単に言うとピチピチのスーツ)に身をまとったThe Jam(ザ・ジャム)というバンド。写真真ん中がポールウェラー。
ポールウェラーはそのフロントマンでした。60年代初頭の「モッズ」に大きな影響を受けており、流行に左右されず自分にとってクールなものを追求する思想が何よりも共感できました。「ええもんは、ええみたいな。」笑 このスタイルがモッドファーザーと呼ばれる由縁ですね。
その一貫した姿は世代を超えて多くのアーティストに影響を与え、多大な尊敬を集めています。
そんな彼が普通のアーティストと一番違う点は時代に合ったサウンドをスタイルを変えてまで、自分自身で作り上げていくってところです。これが渋い〜〜
バンド、グループ、ソロ、コラボなど様々なスタイルで自分のベストな曲を常に追い求めています。
今回はそんなポールウェラーにスポットを当てて、ご紹介したいと思います。

The Jam(ザ・ジャム)バンドの時代

The Jamでオススメのベスト3をご紹介

In The City(イン ザ シティ)

アルバム「イン・ザ・シティ」1977年リリース

English Rose(イングリッシュ ローズ)

アルバム「オール・モッド・コンズ」1978年リリース

Going Underground(ゴーイング アンダーグラウンド)

アルバム「セッティング・サンズ」1979年リリース

もちろん他にもめちゃくちゃいい曲がありますので、若かりし頃のトガッてるPaul WellerのThe Jam時代を聴いてみてください。
iTunesのベストはこちらから

The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)のグループ時代

モッズでバリバリロックをやってた人がここまでおしゃれサウンド作る!?
っていうぐらい音楽のジャンルをシフトしたお洒落バンドの先駆者的グループ。ミック・タルボットとタッグを組み、
この当時にポップ、ジャズ、ソウル、ファンクなどをミックスさせた良質なミクスチャーサウンドを作り上げてしまいました。
この辺りがポールウェラーが凄いな〜と思った瞬間でしたね。先のThe Jamと聴き比べて見ると変貌ぶりがよくわかると思います。
80年代お洒落好きな人たちの御用達サウンドでした。私もこの辺でお洒落に目覚めたような…。笑

The Style Councilでオススメのベスト3をご紹介

My Ever Changing Moods(マイ・エバー・チェンジング・ムーズ)

アルバム「カフェ・ブリュ」1984年リリース

You’re The Best Thing(ユー・アー・ザ・ベスト・シング)

アルバム「カフェ・ブリュ」1984年リリース

Shout To The Top(シャウト・トゥ・ザ・トップ)

アルバム「イアワ・フェイヴァリット・ショップ」1985年リリース

いかがでしたか、スタカン時代の名曲。
まだまだ名曲が沢山ありますので、気になる方はiTunesで聴いてみてください。
こちらから

いやー改めて聴くとやっぱり名曲ですね〜。
次回後編ではソロ、コラボを中心に紹介したいと思います。

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