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最近の流行サウンド80年代の洋楽おすすめはこれでしょう!テクノロックを参考にしたい方は必聴。

time 2017/10/30

最近の洋楽のサウンドを聞いていると、BECKのニューアルバム「colors」をはじめ、80年代テクノ・ディスコ系をリバイバルさせている音色が目立ちますね。最近でいうと the 1975、Daft Punk、Justice あたりにもその傾向があります。今回はそのサウンドを生み出した80年代のアーティストにスポットを当てたいと思います。

UKマンチェスターのテクノロックバンド
「NEW ORDER(ニュー・オーダー)」

元々、ポスト・パンクバンドの「ジョイ・ディビジョン」のメンバーが新たに結成したバンドが「ニューオーダー」ってバンド。
ジョイ・ディビジョンもオススメのロックバンドですが、今回は80年代サウンドってことで、ニューオーダーをご紹介します。
ニューオーダーのサウンドの特徴として、シンセサイザー、電子楽器などの最先端テクノロジーの技術を駆使したテクノ、エレクトロのサウンドに、 生演奏のグルーヴを重ね合わせ、テクノとロックを融合させたサウンドが特徴的でした。
こういったアプローチは、最近の邦楽にも色濃く影響を与えていますね、「サカナクション」「Suchmos(サチモス)」「ゲスの極み乙女」「Perfume」とかですね。

1983年のヒット曲「ブルー・マンデー」

セカンド・アルバム『権力の美学』に収録の初期の代表曲。
ミニマムなサウンドの中にもエレクトロならではのグルーブをうまく構築出来ています。
思わずカラダがノッてきませんか?

1985年のシングルから「The Perfect Kiss」

サード・アルバム『ロウ・ライフ』に収録

1985年のシングルから「SUB CULTURE」

サード・アルバム『ロウ・ライフ』に収録

1986年のシングルから「Bizarre Love Triangle(ビザール・ラヴ・トライアングル)」

4作目のアルバム『ブラザーフッド』に収録

2001年アルバム「ゲット・レディ」の1曲目「Crystal」

ちなみにですが、80年代の作品ではないですが、2001年アルバム「ゲット・レディ」もかなりよく出来てました。
聞き込みましたね〜疾走感とギターの音色が全面に出てるのもめちゃカッコイイ! ノリノリです!

Duran Duran(デュラン・デュラン)
「The Reflex」

UKのロックバンド。1980年代前半のニューロマンティックといわれるムーブメントやMTVブームの火付け役でした。
この曲は、全米(6月23日付〜6月30日付の2週連続)、全英で初のシングルチャートNo.1を獲得しています。

David Bowie(デヴィッド・ボウイ)
「Let’s Dance」

この方は、もはや説明もいらないくらい多方面に影響を与えたお方ですね。
ナイル・ロジャースをプロデューサーに起用したアルバム『レッツ・ダンス』はキャリア最大のヒット・アルバムとなり、
これまでのアート思考が強かった方向から一転してファン層を広げた。1983年に発表。

Pet Shop Boys(ペット・ショップ・ボーイズ)
「West End Girls」

80年代を代表するポップデュオの初期の代表作ですね。世界的に大ヒット。1984年に発表。さすがに若いですね〜。

a-ha(アーハ)「Take on Me」

意外とUKじゃなかったんですね。このバンド!
ノルウェー出身のバンド、アーハのデビュー・シングル。1984年に発表。全米第1位・全英第2位を獲得してます。

ここでちょっとレアなUKバンド紹介。
Re-Flex(リ・フレックス) というバンド

知る人ぞ知る1983年に登場したリ・フレックスというバンド。 これだけ洗練された名曲を作って1枚のアルバムで解散というなんとももったいないアーティストです。 きっと何かあったんでしょうね。笑
個人的には80年代のサウンドを調べてる方にとってはかなり参考になる楽曲に仕上がってると思いますが今聞いても全然カッコイイですね。 ジャパンやロキシー・ミュージックを手掛けたジョン・パンターがプロデュースというところもポイントです。
このアルバムがなんと!めちゃめちゃレアものになってるらしく、アマゾンで数万とかって値段で売買されているようです。
逆に今だとこの辺のヒットチャートにそこまで上がらなかったアーティストの方が今の時代にマッチしている感もありますね。知ってる人も少ないですし。

Re-Flex(リ・フレックス) 「Politics Of Dancing」

Re-Flex(リ・フレックス) 「Hurt」

Re-Flex(リ・フレックス) 「promo clip」

アルバムのフル音源発見!アルバムを聞いて見たい方はこちらを参考に!

おしまいに

こうやって自分なりに色々聞いてきた音源などを振り返ると、その時代にしか生まれない音っていうのが必ずあることに改めて驚きますね。その時代の政治、社会情勢、景気、カルチャー、人の動向などが合わさり、その時代にあった作品というのが生まれるんですね。って事を考えて聴くと深いですね〜
今こんな感じでブームになってくる音って少ないですもんね。また、良い作品を思い出したら追記していきたいと思います。ではとりあえず今回はこのへんで。

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